座談会
※実施状況のデータは、すべて取材当時のものです。
青森県 青森市 ブックスタート・ニュースレターNo.19より抜粋
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7ヶ月 |
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4ヶ月児健診 |
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約2400人 |
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健康づくり推進課 |
座談会メンバー:保健師・図書館員・保育士・ボランティア
“親子の心の健康づくり”を目指し、各分野が役割分担をして、主体的にブックスタートに携わっている青森市。すべての子どもたちが、元気に、幸せに育って欲しいというあたたかな思いを込めて事業に取り組む皆さんの生の声です。
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福井県 福井市 ブックスタート・ニュースレターNo.11より抜粋
座談会メンバー:図書館員・保健師・ボランティア
和やかであたたかい雰囲気のブックスタートは、保護者の悩みや不安を自然に受け止める場にもなっています。子育て支援の取り組みとしてブックスタートに可能性を見出している福井市での座談会です。
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北海道 恵庭市 ブックスタート・ニュースレターNo.9より抜粋
座談会メンバー:図書館員・保健師・ボランティア
「行政は縦割りで仕切られているけれど、対象となる子どもはひとりなんですよね」図書館、保健師、ボランティアがお互いを尊重し、「赤ちゃんの健やかな成長」のために協力して取り組みます。全国に先駆けて、活動を開始した恵庭市での座談会です。
活動レポート
※実施状況のデータは、すべて取材当時のものです。
滋賀県 長浜市 NEW! ブックスタート・ニュースレターNo.20より抜粋
長期的な視点をもって一歩ずつ
図書館の熱意を保健センターがしっかりとサポート。今出来ることを絶えず考えながら、着実に歩みを重ねています。外国の方へのサポート活動の紹介もしています。
青森県 青森市 ブックスタート・ニュースレターNo.19より抜粋
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4ヶ月 |
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4ヶ月児健診 |
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約2400人 |
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健康づくり推進課 |
“親子の心の健康づくり”を目指して
関係各部署が主体的に事業に関わり、“縦割り”ではなく“すみわけ”という理想的な連携体制を作りあげた青森市。
それぞれの専門性を活かしながら、
ブックスタートで“親子の心の健康づくり”に取り組んでいます。
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香川県 高松市 ブックスタート・ニュースレターNo.18より抜粋
実施方法の見直しと市民の力強い支えで
さらに充実した活動に
開始当初は図書館でブックスタートを実施していた高松市。参加率が思ったように伸びなかったため実施方法を見直し、地域の赤ちゃんが集まる4ヶ月児育児相談に会場を移しました。「親子がふれあい、きずなを一層深めて欲しい」という思いをのせた活動を行政とともに市民が支えています。
宮崎県 三股町 ブックスタート・ニュースレターNo.17より抜粋
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4〜5ヶ月 |
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育児教室 |
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約250人 |
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健康管理センター |
“くいまる”楽しい子育てをすべての家庭に
育児教室では、職員が1組ずつの保護者と出会うブックスタートのほか、保護者どうしが自然に会話できるグループワークも取り入れ、子育ての喜びや悩みを語り合う機会をつくっています。「三股町で子育てをして良かったと思える支援をしていきたい」連携の輪がその思いを実現します。
神奈川県 横須賀市 ブックスタート・ニュースレターNo.16より抜粋
親子を見守る地域のあたたかさ
BCG接種会場でブックスタートを実施している横須賀市。「図書館に来ないこどもたちにも出会いたい」。図書館、こども健康課、ボランティアが協力し、ブックスタート・パックと一緒に、人と人が出会うきっかけや親子を見守る気持ちを手渡しています。
岡山県 高梁市 ブックスタート・ニュースレターNo.15より抜粋
人や地域のあたたかさ自然な形で伝えたい
絵本は、「親子がかかわりを持つ具体的な方法」。ブックスタートが実施されている集団健診では、「地域みんなで子育てを見守っています」というサインを送ります。
奈良県 香芝市 ブックスタート・ニュースレターNo.14より抜粋
赤ちゃんと保護者を支える“地域の力”
「子育て中の保護者が無理なく地域や人と関わりあえる"仕掛け"をつくりたい」児童福祉課が事務局となり、地域全体で子育てを応援するまちづくりを目指す香芝市。すべての対象にアプローチできるよう、健診の未受診者には家庭訪問するなど、丁寧なフォローを行っています。
鳥取県 南部町 ブックスタート・ニュースレターNo.13より抜粋
変わらぬ思いと活動の深まり 〜合併から生まれたもの〜
合併を機に、新設された子育て支援課が事務局に。合併前の2つの町での経験が、新市のブックスタートで活かされます。
福岡県 稲築町(現嘉麻市) ブックスタート・ニュースレターNo.12より抜粋
親子に寄り添う地域のまなざし
保護者を迎える第一声は、「4ヶ月健診おめでとうございます!」 。子育てに頑張る保護者の気持ちに寄り添いながら実施するブックスタート。
福井県 福井市 ブックスタート・ニュースレターNo.11より抜粋
チームワークがブックスタート充実の要
全国的にも珍しいポリオ集団接種でのブックスタート。対象者以外の子も参加する機会でのスムーズな実施を実現したのは、たくさんの人の関わりでした。
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岐阜県 各務原市 ブックスタート・ニュースレターNo.10より抜粋
合併の荒波を乗り越え更なる飛躍を目指すブックスタート
合併を機に、事務局が図書館から子育て支援課に移った各務原市。担当者も同時に異動しました。「ブックスタートは図書館がやる方が良いと思っていました。でも実際は子育て支援課がやっても全く問題なかったんです。」
岩手県 花巻市 ブックスタート・ニュースレターNo.9より抜粋
家庭での絵本の時間を思い起こさせるブックスタート
育児学級でブックスタートを実施している花巻市。参加率は80%ですが、すべての赤ちゃんに出会うため、保健センターと図書館が強力して様々な取り組みを行っています。
埼玉県 さいたま市 ブックスタート・ニュースレターNo.8より抜粋
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4〜10ヶ月 |
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ブックスタートの ための日を設定 |
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約10000人 |
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子育て支援課 |
たくさんのアイデアに支えられて課題を乗り越える
さいたま市は、人口100万人、赤ちゃんは年間1万人誕生する政令指定都市。市内が9つの区にわかれ、0歳児の集団健診がないなど、ブックスタートの実施における様々な課題を、たくさんのアイデアで乗り越えます。
英国 クロイドン ブックスタート・ニュースレターNo.7より抜粋
ブックスタート発祥の地 英国から
英国では、ブックスタートを手渡した後のフォローアップ事業も盛んに行われています。独創的で楽しい数々のフォローアップ活動を通して、ブックスタートのメッセージを繰り返し伝えます。
熊本県 南小国町 ブックスタート・ニュースレターNo.6より抜粋
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7ヶ月 |
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0歳児健診 |
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約30〜35人 |
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地域子育て支援センター |
地域全体が大きなひとつの家族のように
年間出生数が約30〜35人の南小国町は、図書室に赤ちゃん向けの絵本が少なく、町内に書店はありません。ブックスタートをきっかけに深まった地域の連携で、様々な子育て支援策が模索されています。
新潟県 長岡市 ブックスタート・ニュースレターNo.5より抜粋
市民の声と連携が事業に多様性を生み出す
男女共同参画という視点から、企画課が事務局となっている長岡市のブックスタート。市民や行政職員に理解を広げるため、赤ちゃん絵本投票、健診での図書館コーナーの設置、職員研修など、様々な企画で活動を盛り上げます。
愛知県 小牧市 ブックスタート・ニュースレターNo.4より抜粋
母国語が異なる方へのブックスタート
外国人の方々が多く住んでいる地域ではどのようにブックスタートを行っているのでしょうか。ブックスタートパックを受けとった、ブラジル人のお母さんにもお話をうかがいました。
北海道 中頓別町 ブックスタート・ニュースレターNo.3より抜粋
まちづくりへとつながるブックスタート
「新いきいきふるさと推進事業」のひとつの柱に子育て支援を据え、ブックスタートに取り組む中頓別町では、ブックスタート・パックに「赤ちゃんと保護者の方の幸せを願う気持ち」を託して手渡しています。
千葉県 茂原市 ブックスタート・ニュースレターNo.2より抜粋
ボランティアさんと共にブックスタートを
関係機関の連携を深めようと、ブックスタートの実施前に学習会を重ねた茂原市。丁寧な活動の立ち上げが、ボランティアさん達の気持ちを一つにし、自信にもつながっています。
鳥取県 鳥取市 ブックスタート・ニュースレターNo.1より抜粋
保健センター6ヶ月健診会場
予算がつかない期間にも、行政と市民が協力してブックスタートの実施へつながる試みを実践した鳥取市。そうした取り組みが実り、翌年から、ブックスタートの予算を獲得しました。
北海道 恵庭市
恵庭市ブックスタートの事始め(寄稿)
全国の自治体に先駆けて、2000年からブックスタート実施への取り組みを始めた恵庭市。立ち上げ当初の様子をご紹介いただきました。
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